保育内容
 保育環境
保育所では、家庭的で温かく、落ち着いた環境を整えるよう努力しています。遊びに
おいても子ども達が、家庭での生活で見たり聞いたりした体験を、遊びの中で再現して
遊ぶことにより、より安心して遊べるよう、遊具(道具)も家庭にあるものに近いものを
用意し、各コーナー毎に設置しています。
各教室には、子ども達の遊びと生活を保障する為、受け入れ室(保育室の一角)を設けています。
未満児クラスでは、子ども達一人一人がゆっくり遊べるようクラス全体での活動ではなく、個々の子どもの生活に合わせて過ごしています。
子ども達が、一日の生活の見通しが持てるよう、日課に基づいた活動を行っています。
わらべうたを取り入れ、昔から伝わる遊びを通して、大人や仲間との関わりを大切にしています。
乳児担当制
0歳児〜2歳児クラスは、保護者のかわりに保育をする上で、親子関係に近い信頼関係を築くことが、子どもの成長にとって、より良い状況であると考えています。
一人一人の子どもを細かく見てあげ受け入れていく為に、担当制をすることにより、その子のちょっとした変化や成長に気付き、より子どもに沿った育児、成長、遊びの助けが出来るようになります。基本的に育児に関しては、担当が行っており、遊びは色々な大人と関わり合えるようにしています。
病児・病後児保育
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