園長あいさつ

はちくんブルー

こんにちは。
はちの木こども園のHPにようこそ。

保育士を経て園長になり20年が過ぎました。
私たちは、はちの木こども園のこども達がどんな子に育ってほしいかを考え、16年前に保育の形態を変え、日々学び努力してまいりました。月日が流れいよいよいろいろが整い、良い環境(人的・物的)に恵まれ、『一人ひとりを大切に』を大きな柱に、こども達を大切にし、保護者に寄り添い、丁寧な保育を実践しています。

こども園は集団で生活を送る場所ではありますが、こども達の育ちはそれぞれで、個人差があります。その個人差を大事にし、個々に合わせた関わりをし、個々の成長を助けられるように、一斉保育ではなく、より丁寧に関わることができる『流れる保育』を実践しています。乳幼児期に大人に大切に関わってもらえることで、こども達は安心して成長し生活が送れます。
こども達は、大人の指示を待つのではなく、見通しを持って生活をし、主体的に遊びをみつけ、遊びの中で出来る事が増え、協調性や社会性が育ち、自分の気持ちを言葉にして伝え、友達の気持ちも考えられるように育っています。

ご縁がありましたら、是非園の見学から…アットホームな園です。お待ちしております。

園長 黑田くろだ 淑子よしこ

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